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当施設はいつでもご自由に見学いただけます。
興味を持たれた方は是非一度お気軽にお越しください。

きずなはうす千鳥橋・伝法の主な療養プログラム

●SST(ソーシャル スキル トレーニング)

ソーシャル スキル トレーニング(SST)とは、社会での適合能力のスキルを学ぶ訓練の ことを指します。 きずなはうすでは130項目のチェックシートに基づき日々トレーニングをしています。

●TEACCH(ティーチ教育)

自閉症の治療の中心になる「TEACCH」という治療法があります。 1960年代にアメリカのノースカロライナ州で生れた治療教育方法です。実績が世界中で認められていて、日本でも自閉症教育の中心になっています。 自閉症児は、ものごとを認識する方法方が他の子と異なり、社会に入っていけないことがあります。 TEACCHは、理解のギャップを埋めて、子どもの理解を助けるための教育をします。

●応用行動分析学

通称「ABA」(Applied Behavior Analysis)とは米国の心理学者スキナー(1904-1990)が創設した、 行動分析学という学問が応用行動分析学の土台に存在します。 心理学では行動を起こす理由をその個人の心の動きにより決定されているとしましたが、 行動分析学では、人の行動や心の動きは、個人とそれを囲む環境との相互作用によって生じると考えました。 応用分析行動学(ABA)は、行動分析学の研究により蓄積された知見を、実社会の諸問題の解決に応用しようと試みるなかで生れました。 応用行動分析の手法は、教育、医療、福祉、看護、リハビリテーションなど幅広い領域で成果を上げ、現在も現場での実践と、研究が進んでいます。 発達障害の子供への療養にも応用が進んでおり様々な成果が出ています。

●PECS(Picture Exchange Communication System)

ペクス(PECS)とは、絵カードを用いたユニークなコミュニケーション方法です。自 閉症や、その他さまざまなコミュニケーション障害のある子どもや成人が、自発 的なコミュニケーションを身につけるための学習方法としてつくられました。1985 年にアメリカのデラウェア州にて開発され、75カ国以上で実施されております。

●ビジョントレーニング

球運動(ビジョントレーニング)とは眼の能力アップトレーニングです。眼の能 力とは視力ではなく『視覚』です。発達障がい児や発達障がいを疑うグレーゾー ンのお子さんは、眼球運動(ビジョントレーニング)の発達に偏りがある場合が多 くあります。目がしっかりと動かせていないことで脳への伝達が少ないのです。ビ ジョントレーニングで目を鍛えれば能力は上がってくることが実証されています。